コラム

 公開日: 2016-02-08 

素人か玄人か?

最近はインターネット等で情報がすぐに、しかも沢山手に入りますよね。

プロが知らない新製品などの情報をお客様から聞かされるなんてこともあるくらいです。

そのくらい、色々なことを「知る」ことは簡単な時代になりましたが、「知る」ということだけなら素人でもできるんです。

玄人・プロとして大切なことは、「知る」だけでなく「操る」ことができるということになります。

知り得た情報を、自分の物として操るためには、プロとしての専門的知識はもちろんですが、そのものに対する内容の理解も必要で、更にはその知識を活かす術を掴んでいなければいけません。

そういった知識を活かす術を手に入れることで、素人であるクライアントに対して納得できる説明をすることができるということになるわけです。

素人と玄人の違いは、「操る」ことを意識して物事を思考できるかどうかにあると思います。

土地家屋調査士として新人の僕は、これから「法律」というものを操ることができる様に精進が必要となり、また建築の分野でも現在の能力に甘んじることなく、知識、技術の向上に努めていかなければならないですね。

この記事を書いたプロ

有限会社松林工業 [ホームページ]

一級建築士 松林秀典

三重県津市垂水1967番地 [地図]
TEL:059-226-1545

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