コラム

 公開日: 2016-08-21 

道具を大切に

昨日のコラムでも書きましたが、今日は土地家屋調査士試験が行われます。

一級建築士試験も、土地家屋調査士試験も「作図」が必要となります。

問題文を読み、しっかりと理解することは一番大切なことではありますが、「作図」があるからには、いかに正確にそして手早く作図ができるかというのは、時間との戦いである以上非常に大切な要素となります。

そこで大切なのが、「道具」です。

使いやすい道具、使い慣れた道具を使うことは当たり前ですが、使ってもいいスピードアップにつながる道具を選択することも大切です。

一級建築士試験も、土地家屋調査士試験も僕が使っていた道具は一部使用ができなくなっています。

それでも、使用可能な便利な道具はいくつかありますので、練習の時には色々と試して自分にピッタリの道具を見つけることも、合格への大切な要素の一つとなるのでしょうね。

一流の仕事ができる人は、道具を大切にします。

試験で結果を出す人も、やはり道具を大切にしているのではないでしょうか。

今日、土地家屋調査士試験を受験される方、そして現在一級建築士試験受験のために勉強されている方、道具を大切にして、自分の最大の味方にしてくださいね。

この記事を書いたプロ

有限会社松林工業 [ホームページ]

一級建築士 松林秀典

三重県津市垂水1967番地 [地図]
TEL:059-226-1545

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