コラム

 公開日: 2013-12-21 

一級建築士誕生

19日木曜日に一級建築士の合格発表がありました。

僕のところにも長年挑戦を続けてきた方から嬉しい報告がありました。

その方は僕と同じ歳の息子さんがみえる女性で、自分の夢を追いかけて子供達が手を離れてから大学に通い、二級建築士を取得して一級建築士に挑戦してみえました。

日建学院に通っていた時も高齢にもかかわらず、他の若い受講生より勉強に打ち込み、本試験では些細な書き込みで法令集を没収されても満点に近い得点をするほどの努力家でした。

そんな方を指導させてもらい、日々向上心と努力の大切さをこちらが教えてもらえるような方でした。

今回、合格された皆さん受験の時の努力を忘れず、これからも一級建築士としてさらなる向上ができるよう努力していきましょうね。

さて、「報告」の「報」という字をみて思ったのですが、「報」の字は「幸せの皮」と書くんですね。

時には悪いニュースもありますが、何事も「報告」できるような相手がいて、「報告」してくれる相手がいるというのは「幸せ」なことですね。

「報告、連絡、相談」が大切というのは、そういった「幸せ」を感じさせてくれるからではないでしょうか。

この記事を書いたプロ

有限会社松林工業 [ホームページ]

一級建築士 松林秀典

三重県津市垂水1967番地 [地図]
TEL:059-226-1545

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