コラム

 公開日: 2014-01-04 

スケール感覚

住宅展示場などで建物や家具などを見ても、家に帰ると大きさの感覚が全くなくなっているコトってありませんか?

また、図面上で説明された寸法が全くイメージできないコトってありませんか?

こういう悩みは自分自身のスケール感覚を身につけるコトで若干改善できます。

まず、自分の両手をいっぱいに広げた時の指先から指先までの長さが自分の身長とほぼ同じになります。

自分のヘソの高さが床から何センチなのか?中指の先から手首まで何センチなのか?自分の歩幅は何センチなのか?などをあらかじめ知っておくと住宅展示場のキッチンの使い勝手と今の住まいの使い勝手を比較しやすくなります。

また、窓の大きさは一般的な引き違い窓(ガラス2枚の窓)で幅が1800mmぐらいと考えておけば目安になります。

つまり6畳の部屋であれば2730mm×3640mmなので短い方向に窓があれば残りの壁は900mmぐらいあることがわかるので800mm位の幅の棚なら置けることがわかりますよね。

こういった感覚を持って住宅展示場などを見にいくと実生活につなげた視線で見れるので、しっかり見てくることができますよ。

参考になさって下さい。

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