コラム

 公開日: 2014-10-09 

充実

昨夜の授業をもちまして日建学院の一級建築士設計製図コースの授業が終わりました。

5年ぶりの講師復帰ということもあり、戸惑いも多く拙い説明も多かったりして受講生の皆様には大変お聞き苦しいところもありご迷惑もおかけしたかもしれませんが、僕なりに合格に向けて必要なテクニックや知識を伝えることはできたと思っております。

その証拠に、最後の二日間は受講生の皆様に笑顔が見られ、気持ちよく授業を受講していただいていた様子が見られました。

試験直前のこの時期はどうしても不安が強くなり、笑顔どころか厳しい表情になることが多いのですが、僕の担当受講者にはそういった表情ではなく、清々しい笑顔で終わることができました。

今回の講師としての時間は本当に充実したものになったと自分でも思います。

受講生にとっては合格が最大目標ですが、それ以前に建築に携わる者としての資質的な部分に触れながら彼らと対話し向き合えることができたことが今回の充実感の理由だと思います。

彼らにとっても僕の授業が充実したものであったと実感していただいていると僕は信じています。

彼らが一級建築士となり今後の建築界を支えていってくれることを望みます。

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一級建築士 松林秀典

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TEL:059-226-1545

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